【新幹線利用者必見】東海道新幹線エクスプレス予約

交通

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エンジニア投資家のラットです。

今回は、JR東海のドル箱でもあります、東海道新幹線のお得なサービス、エクスプレス予約について紹介します。

東海道新幹線

東海道新幹線とは

世界初の高速鉄道であり、東京駅から新大阪駅間のJR東海が運営する路線になります。

JR東海はこの路線が無ければ厳しい経営になると思いますが、現状、東京名古屋間で競合がいないため安定した収益を今後も見込めると思います。

新大阪までになると、LCC等の強力な競合は居ますが、空港までの時間を考えると、新幹線の正確さと時間に軍配があると思います。

料金はLCCの方が安いのですが、関空~成田なので、両者とも中心部まで遠いというアクセスの悪さが目立ってしまいます。

サービスの特徴

列車には、種類がありまして、

東海道新幹線の種類
・のぞみ(品川、新横浜、名古屋、京都)
・ひかり(静岡ひかり、米原ひかり)
・こだま(各駅停車)

それぞれ、停車駅の数が違います。

のぞみは停車駅が主要駅のみなので、最速(2時間半)で東京と新大阪を行き来できますので、基本的にはこちらをおススメします。

また、のぞみは1時間に10本ほどであり、6分に1回というペースで列車が走っているため、時間調整が容易に実現出来ます。

列車自体は、他の新幹線と比較して、内装や設備の面で古さを感じる場面があります。

昨今では、当たり前になっている普通車の全席コンセントも導入されていないので、改善をしていただきたいと思います。

新型車両導入
2020年に東海道新幹線で導入される「N700S」は普通車でも全席コンセントを装備することになりました。

また、グリーン車は足元を15%広くなるため、さらに快適な移動が可能になりました。

エクスプレス予約

エクスプレス予約とは

東海道新幹線の会員予約サービスになります。エクスプレスカードまたはスマートフォンでチケットレスで改札通過を行うことが出来ます。

他の新幹線では割引きサービスを数多く展開して、乗車数を稼ごうと躍起になっていますが、東海道新幹線は比較的、割引きが少なく強気な値段設定をしています。

エクスプレス会員になりますと、大きな割引を受けることができます。

通常使用でも数千円の割引を受けられますが、早得というサービスを使いますと、2割ほどの割引きを得られますので大きな節約になります。

また、モバイルSuicaのビューエクスプレス特約会員になる事で、モバイルSuicaで改札を通ることが出来ますので、カードを出さずに乗ることが可能です。

つまり、何処でもスマホ1つで移動が可能になり、ムダなものを持つ必要性がなくなります。

サービス特徴

年会費が1080円かかりますが、東京新大阪間ですと、片道で1080円の割引を受けられますので、1回でも乗る人は大きな恩恵を受けることが出来ます。

サービスの特徴を羅列します。

サービス特徴
・割引サービス
・チケットレス
・ネットで予約
・予約が1か月よりも1週間前に可能
・予約の変更が何度でも無料

割引サービスも魅力的なのですが、通常は1か月前での予約のみですが、会員になりますとさらに、1週間前に予約が可能になります。

東海道新幹線は正月やお盆などの大型連休になりますと、列車の争奪戦になります。

そのため、1か月前でも、いい席を指定することが出来ないので大変便利であります。

また、急な時間変更に対しても、予約の変更が自由なので柔軟な移動が可能になります。

まとめ

今回は、東海道新幹線のエクスプレス予約について紹介しました。

年会費は発生しますが、一度でも東海道新幹線を使用される方は、恩恵を受けられます。

さらに、のぞみは1時間10本だったものが、12本に増便されますので、より快適に移動が可能になりますので、この機会に乗ってみてはいかがでしょうか。

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