モバイルSuica特急券⇒えきねっと新幹線eチケットに変更

交通

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エンジニア投資家です。

JR東,北海道,西日本の3社が、新幹線eチケットサービスを2020年3月14日から開始します。

下記にプレスリリースを張っていますので、詳細が気になる方は、確認をお願いします。

さて、私も内容を確認して間もないので、不足部分はあると思いますが、少しずつ追記しながら確認して行きたいと思います。

まずは結論
モバイルSuica特急券からeチケットサービスに変更
・モバイルSuica特急券は2020年3月13日で終了
・えきねっとアプリで3月中旬からeチケットサービスに対応予定

重要な部分は以上の3点になると思います。

今までモバイルSuica特急券でやってたことが、新幹線eチケットサービスに変わるんだぐらいの認識で問題ないです。

サービスの切り替え日前後は、問題が発生する場合が十分に考えられます。

ですので、券売機等で紙の切符を購入することを強くおススメします。

まだ、サービスが開始されていませんので、使用感は別の記事で紹介出来ればと考えています。

えきねっとの新幹線eチケットサービスのリンクを下記に載せておきます。

概要だけ知りたい方は以上で問題ないと思います。

下記に更に内容について知りたいという方に向けて、掘り下げて行きたいと思います。

そもそも、なぜサービスがえきねっとのeチケットサービスに変わるのについても確認して行きます。

注意点

前提として、JR東日本のサービスである、「えきねっと」のサービスを中心に話を進めて行きます。
西日本が提供している、「e5489」は私がサービスを把握出来ていないため割愛します。
ご承知おき下さい。

目次【本記事の内容】

eチケットサービスへ変更について

各種サービスの概要

まずは、モバイルSuicaえきねっとについてざっくり説明したいと思います。

モバイルSuica

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供する、おサイフケータイとスマートフォンに対応したIC乗車カードになります。

アプリ上で、Suicaのチャージや普通車グリーン券の購入、新幹線の予約などが行えます。

紙の切符を持たずに、スマホ1台でJR東日本のサービスを使うことが出来ます。

その中で新幹線のチケットレスサービスがモバイルSuica特急券になります。

更に詳細を知りたい方は過去の記事がありますので、参考に活用下さい。

【初心者向け】モバイルSuicaのススメ

えきねっと

えきねっとは、JR東が展開しているサービスの1つになります。

全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷの申し込みが行え、JR東日本の国内ツアーの申込みから、東日本エリアの現地観光プラン、えきねっとポイント等が貯まるサービスです。

【悲報】モバイルSuica特急券のサービス2020年3月まで

上記にモバイルSuica特急券のサービスが終了する記事を紹介します。

私は、えきねっとに集約されることを懐疑的に思っています。

最終的な判断は、えきねっとアプリで新幹線eチケットサービスが開始してからだと考えています。

変更した流れ

一番はサービスの集約が目的になっていると思われます。

既存では、モバイルSuica特急券とえきねっとの両方で新幹線を予約できる仕組みになっていました。

同じ会社の中に似たサービスがあるという状態のため、サービスの企画やシステム保守等のコストを考えても、あまりよろしくない状況でありました。

一つに集約することは、私も賛成でありましたが、使い勝手に懸念がある、えきねっと側に寄せるというのは疑問が残る結果となりました。

今後はサービスの質を上げるという部分に投資が出来るのであればいい方向になるとは思われます。

新幹線eチケットサービス

ざっくりと内容をまとめますと、

内容を列挙
・えきねっとアプリで予約可能に
・Suica等の交通ICカードでチケットレス乗車
最大6名までチケットレスで予約可能

この辺が既存のえきねっとからの変更点だと思います。

チケットレス乗車はモバイルSuica特急券で可能でしたので、真新しさはありません。

最後の、6名までチケットレスで予約可能が改善された点であると思います。

複数人で行くと既存のシステムでは、紙の切符でしか行けませんでしたので、この点は嬉しい点になります。

この点も、モバイルSuica特急券で対応可能になれば良かったなーと感じますが。

これ以上は、サービスが開始されていないため、実際に使用して確認して行きたいです。

2020年3月14日以降で直ぐに新幹線に乗る予定がありますので、使用感等を掴みたいと思います。

 

気になる点

ここから、私的に気になる点を書いていきたいと思います。

アプリが2つに増える

モバイルSuicaのアプリを使われている方は理解頂けると思いますが、あのアプリは便利なんですよね。

出来ること列挙
・Suicaチャージ
・Suicaグリー券
・モバイルSuica特急券(サービス終了予定)
・定期券の購入
・東海道新幹線との連携
・Suicaポケットの受け取り

全部の事が1つで出来てしまいます。

今後は新幹線を予約するためには、えきねっとアプリを使用する必要がありますので、2つを使い分ける必要があると言う点で利便性が損なわれます。

3月中旬から新幹線eチケットサービスもえきねっとアプリで対応予定です。

それまではブラウザで予約をする必要がありますので、注意が必要です。

また、サービス切り替え前後は、通信障害等が発生するリスクが考えれらます。

券売機等での紙の切符を購入することを推奨します。

操作性に課題あり

今後は変わって行くと思いますが、現状のえきねっとでは操作性はあまり良くないと思います。

やはりスマホがメインの世の中になりますので、アプリに対応していないで、ブラウザ上というのは使いにくい点です。

また、複数でチケットレスを使う場合は、座席ごとにICカードを指定する必要があります。

セキュリティ上の観点で家族や恋人ぐらいの使用になるかなと思います。

1つ1つ設定するので、切符で購入した方が早い場合も考えられます。

決まった人と旅行で使う場合は、ICカードの情報登録も出来るみたいなので、そう言う時に使おうかと思います。

まとめ

サービス開始前で分かる範囲で書いてきました。

開始して使用してみたら分かることも多いと思いますので、そこは今後確認したいです。

何度も言っていますが、サービス切り替え前後は、通信障害等が発生するリスクがあります。

券売機等での紙の切符を購入することを強くおススメします。

そう言っている私は、いきなりeチケットサービスで新幹線に乗りますが(笑)

今回は仕事ではないので、時間もありますし一人での使用なので、チャレンジしたいと思います。

時間に余裕がある場合は、自己責任で使ってみて下さい。

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