【転職体験記】転職活動の初め方

転職

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エンジニア投資家のラットです。

今回から、私が体験しました転職活動について、余すことなく紹介して行きたいと思います。

量が多くなりますので、何回かに分けて書いていきたいと思います。
転職活動の最初の一歩です。

目次【本記事の内容】

転職サイト

転職サイト登録

転職活動が初めてでしたので、まず何をすればいいのか分かりませんでした。

ネットで調べますのと、転職サイトに登録する必要性があることを知りましたので、サイトへ登録をしました。

私がまず登録したのが、以下になります。

登録した転職サイト
・リクナビ
・DODA
・マイナビ

現在は、転職市場が活発のためサイトが乱立している状態であるのですが、大手である3社を私は選択しました。

余程のことが無ければ、この3社に登録しておけば問題ないと感じます。求人数も圧倒的であり、殆どの業界、職種をカバーしています。

求人がないという状態には陥らないと思います。

注意点
転職サイトは複数に登録することをおススメしまう。

経験がある人ならいいですが、初心者の方は実際に使ってみないと分からないですし、後述するエージェントサービスを使う場合は、特に複数登録が必須です。

転職エージェント

各転職サイトには、転職エージェントサービスというものがあることを知りました。

転職エージェントとは
無料で転職相談に乗ってくれて、求人検索から面接の日程調整、待遇交渉まで転職全体をサポートしてくれるサービスになります。

つまり、自分自身は提出資料の作成や面接対策に時間を割くことが出来、煩わしい調整等を代行してもらうことが出来ます。

特に仕事しながら転職活動していた私みたいな人には便利なサービスになります。

ただ、注意点としてエージェントの質は差がありますので、複数の転職サイトでエージェントをお願いすることをおススメします。

私は、合わなくて、クビにしたり説教をすることもありましたので絶対に必要です。

こちらは、本気で転職活動をしていますので、絶対に妥協はしないという気持ちで行きましょう。

また、合わなければ、エージェントは変更が出来ますので、遠慮なく変えて行きましょう。

このあたり、ドライになれない人が居ますが、本当に転職する気があるのかと思います。

自分自身が大切な選択をするという意識を持って行動しましょう。

大体は、転職エージェントに登録すると、メールや電話が掛かって来ますので、エージェントとの面談日程を決めます。

転職準備

エージェントとの日程が確定しましたら、次に面談時に必要なものがありますので、準備に入ります。

自己分析・経歴書

まだ、どの企業を受けるという状態ではありませんので、自己分析、経歴書ぐらいで問題ないと思います。

今は、サイト上に入力をして行くので、一通りのことを一括で入力することが出来ます。

経歴書は過去のことを書けばいいので、そこまで苦労しないと思います。

問題は、自己分析だと思います。

なぜ転職をするのかは重要になりますので熟考が必要です。

私みたいに、転職理由が明確な人は悩まない部分であるのですが、普通の人は時間が掛かる部分であると感じます。

なるべく、ネガティブでない理由がベストだと思いますが、嘘を書くと後で分かるので正直に書くのですがオブラートに包むことが大切です。

仕事が辛いからや人間関係に悩んでいるなどは、どこの会社でも発生しますので、転職しない方がいいと思います。

自分の本当にやりたいことは、何か?お金を稼ぐことは最優先であるのなら、給料が高い所であるが、今後の伸びなども加味した長期的な視点を持つことが重要です。

中々、やりたいことは見つからないので、人よりも客観的に見て出来ることをおススメします。

出来ることであれば、他人に文句が言われることは少ないですし、他人よりも出来ますので、気分的には悪くないです。

また、人に必要とされますので、せっかく大切な時間を割くのですから、効果が高いことをやる方がいいと思います。

自己分析については時間をかけて下さい。これをしっかりとやるかどうかで、後の企業面接に影響します。

自己を掘り下げていれば、面接でいくら質問されようとも、絶対に答えられます。

これらの資料を持って、エージェントとの面談に臨みましょう。

まとめ

今回は、転職活動の初め方について紹介しました。

私は、転職活動を初める前から自己分析等を日々やっていましたので、数日で入力は終わりました。

ただ、普段から意識していない人は、時間が掛かると思いますが、妥協せずに時間を使って完成させることが大切です。

次は、転職エージェントとの面談を中心に書いていきたいと思います。

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