【若者の消費】サブスクリプション

サブスクリプション

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エンジニア投資家です。

昨今はサブスクリプション方式のサービスが次々に世に出て来ています。

ビジネスモデルとしては、昔からあったものでしたが、最近、注目を集めています。

サブスクリプション=定額制サービスとなります。

月に一定額を払うことでサービスが受けられるものを一般的に言います。

有名な物として、ネットショッピングのamazonプライム、音楽のSpotify、Apply music、動画配信、Netflix、Hulu、本ではKindle unlimited他にも、洋服やスーツ、バックや食事など、多種多様のジャンルに浸透しました。

物を所有することが、徐々に無くなって来るのではないかと思います。

私も、音楽や動画、本などはサブスクリプションを使用しています。

物を毎回購入する必要がなくりますし、コストも安いので便利ですね。

食事は色々なお店をまたがって定額だと、使いやすいですが、1つの店だけだと飽きて使わなくなってしまうと思います。

なので、今のところは使っていないのですが、ニーズに合ったサービスが開始されたら体験してみるのもいいですね。

エンジニア投資家
物を所有する必要がないから、コストパフォーマンスがいいんだよな~

若者は消費をしない

最近は、この様な事を巷でよく耳にします。

確かに、物を所有しないミニマリストが、昨今は一般化していますし、スマホ以外は要らないと言う考えが若者の中で浸透しています。

昔は物がありませんでしたので、物欲で心を満たすことが出来ましたが、現在は物が溢れ過ぎている状態です。

企業も、今までの大量生産して物を売ることが通用しなくなっています。

良質なサービスが重要であり、ハードよりもソフトの重要性が益々高まっていると考えます。

ただ、上の世代が言う消費をして欲しいという願いは分かります。

資本主義ですので、市場にお金が回ることで活性化して行き、経済が上向きます。

今の日本に本当に必要なのは、資産運用であると考えます。

若者が消費しないのは、物が溢れているのもありますが、将来へ希望が持てないからこその行動である部分が大きいです。

若者は給与も平均的に低いので、消費出来ないという認識の方が正しいと思います。

資産運用をする事で、若者の将来への不安が解消されますし、市場は活性化しますので、日本の景気を上向けることが出来ます。

ここで、注意点として、今の日本市場に、投資することは推奨しません。

企業や東証は日本の株式について考える必要があります。

投資家に対して、真摯に向き合わない姿勢は、失望させて投資が活性化しない原因であります。

オススメは米国市場になります。

米国に投資する方が回りに回って日本に恩恵を与えます。株価を見ればそれは明白であり、米国市場が上がれば、日本も上がり、米国が下がれば、下がるという関係性があります。

日本がもしも今の米国の様に株主を大切にして、市場を活性化させることを優先する姿勢が感じられれば、投資対象として考えたいと思います。

日本企業と東証の努力を期待しています。

まとめ

サブスクリプションについて、考えてきました。

この市場は成長性が高いと感じます。未来の人は何も所有する事が無くなるかもしれないですね。

未来では、スマホに変わるツールが登場し、今までの考え方が180度変わるかもしれないです。

我々に必要なのは、変わりゆく時代に対応することが大切です。

若者が求めている物を見つけ、いち早く、提供する姿勢が今の企業には求められています。

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