【サブスク】定額制お惣菜 おかんについて

サブスクリプション

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エンジニア投資家です。

今回は、私も利用したことがある、定額でお惣菜を届けてくれるサービスのおかんについて紹介して行きたいと思います。

独身の方だと栄養が偏ってしまいますので、普段の食事に1品追加するだけで劇的に食生活を改善出来ますのでおススメです。

目次【本記事の内容】

サブスクリプションについて

そもそも、サブスクリプション(以下・サブスク)をご存じない方もいると思いますので、簡単に紹介したいと思います。

サブスク=定額制

サブスクは定額制サービスと同じ意味なります。最近は、定額制というよりも、サブスクという横文字の方がマーケティング的に人気があるのか、定着させようとしています。

呼び方は、どちらでもいいので、月に料金を払ってサービスを受けられることを覚えておけばいいと思います。

ビジネスモデルとしてのメリット

サブスクはビジネスモデルとしては、昔からあるもので新しいことではありません。

ジムや塾などの会員制や月額制をイメージして頂ければいいと思います。

最近は、物を所有しない流れが若者を中心に流行っているため、様々な業界で導入が進んでいます。

【若者の消費】サブスクリプション

以下にビジネスモデルのメリットを書きたいと思います。

ビジネスモデルメリット
企業側
・月の初めにキャッシュを得られる
・固定客の獲得
・安定して顧客データが得られる

利用者側
・回数を使うほどお得になる
・少ない金額でサービスを受けられる
・モノを持つ必要性がない

意外に利用者だけではなく、企業側にもメリットが大きいビジネスモデルであると感じます。

企業側は、毎月決まったキャッシュを得られるため、経営の見通しが立てられるメリットがあります。

特に、飲食業ですと、客の入りは日によって変動がありますので、安定した収益を得られます。

設備投資計画等も立てやすくなると思います。

また、サービスを手頃に使えるため、新規の顧客を固定客にすることが出来るのも大きなメリットです。

さらに、顧客のデータも得られるので、販路拡大や経営対策などにも大きな効果を得られると感じます。

利用者側は、お手頃にサービスを受けられ、解約も自由に可能なので利便性がいいです。

モノを持つ必要もありませんので、保管や管理の煩わしさがありません。

注意点
サブスク自体メリットも多いですが、使わなくても料金は発生するため、利用者側は本当に必要で、自分の求めているものを満たしているか確認することが大切です。

おかんについて

サブスクのお惣菜サービスのおかんについて解説して行きたいと思います。

おかんとは

おかん株式会社が提供する個人向けお惣菜定期配送サービスになります。

上記写真が、実際に配送されてくる惣菜になります。基本は1か月に1回送られてくるイメージです。

法人向け社食サービスのオフィスおかんというものもサービスとして展開しています。

こちらは、企業の福利厚生として人気が高いものになっております。

サービスの特徴

メリットとしては、

メリット
・味が美味しい
・1か月の冷蔵保存が可能

一番は味が美味しく、栄養も豊富であることが特徴として挙げられます。

コンビニのごはんでは、ここまでの物は出来ないと思う、クオリティになっています。また、1か月の冷蔵保存も可能なので、食べたいときに食べられるのもメリットになります。

デメリットもあります。

デメリット
・量が少ない
・値段が少し高い

一つ一つが真空パックになっているのですが、量が少なく感じます。

もう少し量があるとベストだと思います。

・おかんの気持ち 10個で3,980円
・おかんの優しさ 20個で6,480円
・おかんの愛情  30個で8,980円

量が少ないため1食で2個食べると、800円もかかることを考えると少し高いと感じます。

一番お得なのがおかんの愛情が1個300円ほどですので、量を食べたい場合は、こちらをおススメします。

ですが、味は美味しいので追加でもう1品という使い方が適切だと感じます。

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まとめ

サブスクの一つである、定額制お惣菜サービスのおかんについて紹介しました。

こういったお惣菜サービスは今後も拡大して、より選択肢が増えてくると思います。

そういった業界の流れを引っ張っているのが、今回紹介したおかんであると感じます。

サービスがより進化することで、我々が料理をしなくなる時代も近いと思いました。

ただ、人がその場で作る方が安くて美味しい場合があるため、使い分けが重要になります。

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