【サブスク】Kindle Unlimited 本の読み放題

サブスクリプション

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エンジニア投資家です。

皆さんの中では、本が好きで毎月本を購入されている人もいると思います。

私も、本を読むのが好きで、最近は電子書籍で読むことが多いです。

最近は本の定額制も流行っていまして、Amazonが提供しているKindle Unlimitedという本のサブスクリプション(以下・サブスク)について紹介して行きたいと思います。

目次【本記事の内容】

本のサブスクについて

近年は若者を中心に注目されているのが、サブスクという定額制サービスになります。

日本の市場

日本でも多くの定額制サービスが展開されるようになりまして、若者の消費が変化したことも相まって、注目度が高まっていると感じます。

過去の記事でサブスクリプションについて紹介したものがありますので、参考にして頂ければと思います。

【若者の消費】サブスクリプション

定額制サービスの中でも、本の分野はとても相性が良いです。

紙から電子の流れ

本の市場は、紙から電子の流れが急速に進んできました。

モノを持つことなく、スマホやタブレット一つで本を読むことが出来ますので、とても便利になりました。

本や音楽、映画などはサブスクと相性が良く、ICT化の波でより身近なものになっていると思います。

多くの企業が、サブスクを展開していて、月に本が読み放題ということで、普通に本を購入するよりもお得になっています。

Amazon Kindle Unlimited

概要

通販サービス世界一のAmazonが展開しているKindle Unlimitedという定額制サービスがあります。

世界的な企業が展開するサービスですので、新しい電子書籍を常に見ることが出来ます。

スマホかKindle(Amazonの電子書籍リーダ)でAmazonが展開している本が読み放題になります。

スマホでアプリを入れると読むことが出来るのですが、見づらい部分がありますので、Kindle等の電子書籍リーダで見ることをおススメします。

電子書籍リーダの中でも、Kindle Paperwhiteという端末は見やすく、目が疲れないディスプレイを採用しているため長時間読書を楽しむことができます。

本を沢山読むという方には是非、使っていただきたい商品になります。

特徴と注意点

次に、Kindle Unlimitedの特徴について羅列して行きます。

特徴
・書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上が読み放題
・月額980円で安い
・本を置くスペースがいらない

やはり、重要になってくるのが、読める本の量だと思います。いくら料金が安くても、読みたい本がなければ意味がありません。

その点Kindle Unlimitedは和書で12万冊以上が読めることから選択肢が広いことが伺えます。

月額は980円ですので、本を1冊買うだけで元が取れてしまいますので、月に2冊以上読む人は満足できること間違えないです。

ただ、サービスを使って行く上で注意点が必要です。

注意点
・最新の本は読み放題の対象になりにくい
・ダウンロードできるのは10冊まで
・読める本が突然変わる

やはり、最新の本は読み放題の対象になることは、少ないので、少し待つことが必要になります。

さらに、一度にダウンロードできるのは10冊ですので、それ以上読みたい場合は、1冊を削除する必要があります。

また、読める本が突然変わることがありますので、明日読もうと思っていた本が対象外になることも珍しくないので、読みたいと思ったら直ぐに読んでおくことを推奨します。

まとめ

Kindle Unlimitedは人気が高い、サブスクの一つであります。

特に、電子書籍化は進んだことで、本の読み放題というサービスが広がりをみせていますので、今後より読める本の数が増えると考えています。

モノを持たないというサービスが今後の主流になって行くことは、避けられない流れであると感じます。

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