【悲報】老後2000万円必要なのにNISA恒久化の見送り決定

投資

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エンジニア投資家です。

政府は少額投資非課税制度(NISA)の恒久化を見送りを決めました。

現行の制度では富裕層への優遇であるなどの指摘があったため、認めるのは難しいという判断を下しました。

日本は本当に投資後進国であることが決定づけられました。たかが、年間120万の枠が、なぜ富裕層優遇になるのか謎ですね。

そもそも、名前が少額投資なのに、富裕層優遇とか矛盾が生じてるやろ。

金融庁は「貯蓄から投資」へのスローガンで進めていたと思い、蓋を開ければこの有様です。口だけ政府であることは良くわかった事例になります。

期待はしていませんでしたが、ここまで酷いとは思いませんでした。老後2000万必要なのに、どうやって貯めるですか?

怒りしか込み上げてこないです。

NISAについても知らない方も多いと思いますので、NISAの概要と恒久化見送り問題について考えて行きたいと思います。

NISAってなに?

NISAは略称でありまして、正式名称は少額投資非課税制度になります。

年間120万円で投資総額が最大600万円まで対象になります。

NISAの対象内容
・値上がり益
・配当金

上記の内容がそれぞれ非課税になります。

20.315%の税金が無料になるという圧倒的な効果があり、さらに、ネット証券によって海外ETFや海外個別株への買い付け手数料も無料です。

特に、マネックス証券は海外個別株も手数料無料になる証券会社になりますので、米国個別株をNISAで購入したい人には持ってこいになります。

NISAは長期投資で力を発揮するものですので、個別株よりもETF の買い付けに向いているように感じます。

この辺りは、好みになってくると思いますので、それぞれの投資判断で運用することが重要だと思います。

総じて、投資家にはメリットが大きいのがNISAになります。

NISA恒久化の見送りはヤバい

未だに、銀行や郵便局の詐欺投資信託が売れるのは後進国であることが原因であります。

投資への流れを作ろうとしている人が一部にはいますが、国がやる気がないのだから投資が浸透する訳ありません。

野党の候補者などは街頭や選挙演説で内閣を批判するとともに、投資を痛烈に批判する人もいます。相変わらず、思考が古くてしょうがないですね。

銀行にお金を預けても意味がないのに、金を投資して動かすからこそ、経済が回るという当たり前の事が分からない奴は議員にならないで欲しいです。

どちらにしろ、その野党候補者は落選したので良かったですが。

老後2000万円以上は必要なのに、国は一切サポートはせずに自力でやれよ、但し消費税は上げるからヨロシクと言われているようなものです。

我々、労働者がやれることは支出を今までよりも、2%以上下げて、副業などで収入を増やす。

さらに、節約分と増やした収入で米国株などの有望な海外に投資をして外貨を稼いで、老後に備えることが、私が出来る対策になります。

日本株は元々、未来はないですので買い付ける価値がありません。

NISA恒久化の見送りで株価が下がると言っている人もいますが、そもそも米国の実績に左右される、自主性のない株式なので、そんなのでは下がりません。

米中とEUの動きである程度、日本の株価は下落しますし。

まとめ

政府は2000万円必要と言ったのに、投資で儲けることは許しませんというスタンスであることがわかりました。

1億総活躍で国民全員を労働者として、働かせたいみたいなので、それは労働力を減らさないために必死ですからね。

働き方改革という謎のモノも流行っていますし、意味ないことはやらない方がコスト削減になることを理解して欲しいものです。だから、外資企業に競争で負けるのです。

地方もムダな箱物や移住者助成金などで自治体間で移住者を取り合っている様では未来はありません。

ここまで、酷すぎると言わないで受け流すのは無理ですね。私は人格者ではないので、行動をしつつ、声を高らかに上げ続けて行きたいです。

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