【新社会人向け】なぜお金が足りないのか?

お金

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エンジニア投資家のラットです。

新社会人の方々は、気が付いたらお金がない状況に陥ると思います。生活費が想定以上に掛かってしまい、遊ぶお金が足りないと。特に、一人暮らしを始めると親が払ってくれていた、家賃や光熱費、食費、携帯費、インターネット費等が発生してきます。

なぜお金が足りなくなるのかと、それに対する解決方法を紹介したいと思います。

なぜお金が足りなくなるのか?

こんな疑問を持つ方が多くいると思います。この要因の一つとして、給料が減っているにも関わらず、生活費や税金が増えて手取り額が減っていることが考えられます。

平均年収は年々減少傾向

上記のグラフから数年前と比較して、平均年収が減少していることが視覚的に分かると思います。これでは、お金が足りない人が増えても不思議ではないですね。特に、若い方は給料自体が少ないため、上の世代の方々に比べてより感じる場面は多いと思います。

更にテクノロジーの発達により、スマートフォンを多くの人が持つ事が当たり前になりました。それが、通信費という固定費として生活費の増大に繋がっています。

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 日用品
  • 交通費
  • 自動車費
  • 税金 

生きて行くための費用が、これだけ掛かります。
これに飲みかえ等で、付き合いでの交際費がプラスされると・・・
ほとんど、お金が残らないと思います。

現代の社会人は大変だと思います。
では、どうすれば、この問題を解決することが出来るのか?

解決策

  • 収入の増加
  • 支出の減少
  • 資産運用

以上、大きく3点があります。一つ一つ見て行きましょう。

収入の増加

まず、新社会人の方々は、収入に目を向けると思います。
これは、単純に収入が増えれば、使えるお金も増えると言うものです。

収入増加が見込めるのであれば、苦労しないのですが。最初にも書いた通り、収入増加への期待値は、現代の日本では難しいと感じられます。また、最近では残業への規制が強化されているため、年収は減少傾向にあります。

ただ、転職等で収入アップを見込めるのも事実ではあるのですが、実行するためには、時間と労力を要します。このことから、最初に着手するものではないと、私は考えます。ですが、20代の方であれば売り手市場になっていますし、待遇も容易に改善されますので、転職サイト登録してみることをおススメします。特に、20代向けの転職サイトが増えていますので、自分に合った求人を見つけられるので選択肢が増えています。

支出の減少

皆さんにおススメするのが、こちらになります。無駄遣いをしていないと皆さん思っていますが、意外にもしている方が多いです。私が身近で無駄に感じることとして、家賃、通信費、交通費があります。

  • 家賃・・・収入に見合わない家賃
  • 通信費・・・大手キャリアで高額
  • 交通費・・・緑の窓口や券売機で新幹線購入、Suicaチャージ
  • 自動車費・・・電車通勤なのに車を所有

この中でも新社会人にまず、おすすめするのが、通信費です。
格安Simという、大手キャリア以外のものを使用することで絶大な効果が得られます。

大手キャリアの料金は7,000円ぐらい月々掛かってくると思います。
それに対して、格安Simでは、月3GBを使用できて、1,800円ほどに抑えることが出来ます。

これだけで、月々5,000円ほど、年間で6万円ほどの効果が得られます。
大手企業のベースアップが2,000円ほどである昨今では、絶大な効果があると思います。

一度やるだけで、その後は労力なしで効果が得られることも良い点ですね。
是非、大手キャリアからの乗り換えをしてみて下さい。

私は、CM等で良く流れていますUQ mobileを使用しています。格安Simにも関わらず、高速通信であり、大手キャリアと変わらない速度を実現しています。

資産運用

年収が増えず、年金受給額も減少する我々、現役世代には無くてはならないものです。昨今は、NISAやiDecoなど、日本政府も力を入れて貯蓄から投資への流れ を作っています。

ただ、即効性が欠けるため、先の2つと一緒に行うとより効果が得られます。
どうしても、資金が多ければ多いほど、効果が大きい分野だからです。

資産運用については、別記事で重点的に紹介して行きます。

まとめ

今回は、新社会人向けに、なぜお金が足りないのか?について紹介しました。
一番大切なことは、支出を減らすことに注視することが大切です。

新社会であれば、売り手市場ですので、転職をしてみることもいいですね。3年働いてから転職した方がいいという事は、今の時代は関係ないので、現在の待遇に不満がある場合は、行動することをおススメします。

支出を減らす具体的な方法についても、今後記載して行きたいです。

我々、数年働いている人でも感じる部分はあったと思います。

残念ながら、日本は衰退していく国家であります。
この様な、経済状況下では、支出をなるべく最小限にして、資産運用する必要があります。

ただ、悲観する必要はないと思います。今の現状をしっかりと理解して、我々が出来る最善の行動をして行けばより良い方向に進むと信じています。

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