【悲報】モバイルSuica特急券のサービス2020年3月まで

交通

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エンジニア投資家です。

今まで、モバイルSuicaで使用出来ていた、新幹線を予約するサービスが2020年3月に終了予定です。

2020年3月以降は、モバイルSuica特急券のサービスはJR東日本のサービス、えきねっとに統合する予定になっています。

「えきねっと」JR東が展開しているサービスの1つになります。

全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷの申し込みが行え、JR東日本の国内ツアーの申込みから、東日本エリアの現地観光プラン、えきねっとポイント等が貯まるサービスです。

操作性があまり良くないため、私は基本的には使用していません。

2020年3月以降は、えきねっとのサービス内で、チケットレスサービスを提供する予定です。

現在のえきねっとのサービスを見ると、少し心配になってきます。

モバイルSuica特急券の次のサービスになる、新幹線eチケットサービスというものが、2020年3月14日から開始されます。
下記に概要記事のリンクを張っていますので、気になる方は、確認をお願いします。

モバイルSuica特急券⇒えきねっと新幹線eチケットに変更

ここからは、モバイルSuica特急券の概要とモバイルSuicaの変更点について紹介して行きます。

目次【本記事の内容】

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モバイルSuica特急券の概要

モバイルSuicaとは

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供している交通ICカードのSuicaがスマートフォンで使えるサービスになります。

下記の記事で、モバイルSuicaについてまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

【初心者向け】モバイルSuicaのススメ

モバイルSuica特急券とは

モバイルSuicaのサービスの1つであり、新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)がチケットレスで利用できます。

乗車日、時間、座席を自由に選択出来、ネット上で予約の全てを行えます。

スケジュール等の変更があった場合には、手数料なしで変更を行えるため、柔軟に対応が出来ます。

交通系サービスの中では比較的使いやすいものになっています。モバイルSuica特急券が無くなるのは辛いですね。

新幹線が乗りやすい方向に持って行って欲しいです。

今後、新幹線各社は企業努力をより続けないと、LCC(格安航空会社)に負けてしまうと思います。

現在は、値段と時間で負けているので、サービスで付加価値を付けて行かないと、厳しい状況が続くと考えています。

モバイルSuica変更点

2020年2月以降から順次サービスの変更や廃止が行われる予定になっています。

変更点は3点

モバイルSuicaの変更点
・年間費の無料化
・一部機種でのサービス終了
・モバイルSuica特急券のサービス終了

年会費の無料化

1つ目の年間費の無料化はいい方向ですね。そもそも、年間費が掛かることが謎でしたの。普通の仕組みになったと考えられます。

一部機種でのサービス終了

2つ目は時代の流れでもありますので、しょうがない部分も多くあります。対象になる方は、機種変更を考えることをおススメします。

モバイルSuica特急券のサービス終了

問題は3つ目になります。

モバイル特急券が無くなり、えきねっと内のサービスでICカードでの乗車が可能になるそうです。

統合するのは、理にかなっていますが、少々、疑問が残っています。

モバイルSuicaはアプリ内でチャージやSuicaグリーン券、Suica特急券等の全体が統合されているのが便利な点になります。

必要なことが一つのアプリで完結するので他に移る必要性がありません。

終了後は、新幹線はえきねっとで取り、それ以外は、モバイルSuicaでチャージや普通車のグリーン券を購入することになります。

どうしても、サービスを使い分ける必要性があり、非常に煩忙になります。仕組みを複雑化したがるのか、理解に苦しみます。

下記にモバイルSuica特急券についてまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

【初心者向け・図解】モバイルSuica特急券の使い方

割引率が高いサービス
日本旅行の赤い風船という新幹線チケット+宿泊ホテル付がお得になります。
モバイルSuica特急券は利便性は、いいのですが、割引率は微々たるものです。
旅費を減らしたい場合は、最適な選択肢になると思います。
割引額としては、最大1万円近く安くなる場合がありますので、活用してみてもいいですね。

まとめ

今回は、モバイルSuicaサービスの変更点について紹介しました。

モバイルSuica特急券のサービスが無くなるのは、納得が行かない部分が強いです。

利用者の利便性を考えることが一番であると思うのですが、今回の変更については、それを感じることはできませんでした。

今後、えきねっとサービスに統合された場合にどのような仕様になっていくのかが、分かってくると思います。

引き続き注視して行きたいと考えています。

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