【初心者向け】モバイルSuicaのススメ

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エンジニア投資家です。

モバイルSuica特急券に変わりまして、えきねっと新幹線eチケットに2020年3月14から移行する事が決定しています。
移行内容についてまとめた記事を下記に記載しますので、興味がある方は一読をお願いします。

モバイルSuica特急券⇒えきねっと新幹線eチケットに変更

私も普段から使用しているモバイルSuicaです。

Apple payをiphoneが導入したことで、使用が可能になり、裾野が広がったと思います。

これだけ使い勝手がいいものを未だに使わない人が多くいます。

券売機に並んでチャージをしたり、新幹線切符を買っているのを見ると、時間を無駄遣いしていると感じてならないです。

今回は、モバイルSuicaについて紹介していきます。

目次【本記事の内容】

モバイルSuica概要

モバイルSuicaとは

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供する、おサイフケータイとスマートフォンに対応したIC乗車カードになります。

ネット上で、Suicaのチャージや普通車グリーン券の購入、新幹線の予約などが行えます。

紙の切符を持たずに、スマホ1台でJR東日本のサービスを使うことが出来ます。

現在は年会費として、1080円がandroid版で掛かるようになっていまして、iphone版は年会費が無料になっています。

支払いはクレジットカードになり、国際ブランドであれば使用が可能です。

クレジットカードの登録でJR東日本のグループが提供している、ビューカードを使用しますと年会費が無料になります。

年会費の無料化
2020年2月ほどからモバイルSuicaの年会費がビューカード問わず、無料になります。

今まで、年会費が掛かっていたのが不思議でしたので、やっと正常な状態になったと感じます。

iphoneで使用の場合は、エクスプレスカード設定にすることで、スリープ状態でタッチしてもSuicaサービスを使えるので、改札の通行並びに、コンビニ、スーパー等での決済をスムーズに行うことが出来ます。

モバイルSuicaの現状

普通のSuicaと同じサービスを受けることが出来ますが、注意点としてオートチャージは決済をビューカードとして登録した場合のみ使えることになっています。

この点について、改善してもらいたいと感じます。

Apple payを導入でのSuicaサービスを開始してから1年間で約99万人会員数が増加しました。

2017年末には約520万人の会員数になります。まだまだ、使っている人が少数であると感じます。

Suicaカードの発行枚数が約6800万枚ですので、10分の1にも満たない会員数になり、1割ほどしかモバイルSuicaを使っていない現状であります。

やはり、日本人はIT化やキャッシュレスに対応が出来ていないということが、数字で証明されています。

モバイルSuica内のサービス

モバイルSuica内には、多数のサービスがあります。

特に、私が使う機会があり、便利なものについて紹介して行きます。

モバイルSuica普通車グリーン券

JR東日本のサービス中で、普通列車グリーン車があります。

乗車券に追加費用を払うことで、リクライニングシートが使用できるものになります。

座席は広いですし、テーブルが各座席に付いていますので、PCの作業も行えます。

注意点として、座席上の収納スペースは一部を除いて付いてませんので、荷物が多い場合は窮屈になることがあります。

普通の座席と比べると、人も少なく、座席を倒すことが出来ますので、快適な移動が出来ます。

グリーン車に乗る方法としては、Suicaアプリ内で購入が出来まして、乗車駅と降車駅を選択して支払いをすることで購入が完了です。

次に、グリーン車内に乗車をして、座席の上にあるグリーン券情報読取り部にスマホをかざすことで赤→緑に色が変わります。

緑ランプが点灯している場合は、車内改札が省略されますので、快適な乗車が出来ます。

モバイルSuica特急券

JR東日本が展開する新幹線(上越・北陸・東北・山形・秋田・北海道)をチケットレスで改札を通過でき、アプリから新幹線の指定席や自由席を購入できるサービスになります。

お得に乗れる商品として、スーパーモバトクがあります。

こちらは、乗車の前日までに購入する必要はありますが、大きな割引を受けることができます。

例として、北陸新幹線の東京金沢間の場合の割引額は、

東京金沢間
紙のきっぷ   : 14,120円
スーパーモバトク: 12,030円
割引額     : 2,090

約2,000円の割引を得られますので、使う以外にないと思います。

紙の切符よりも安くなり、チケットレスでスムーズな改札通過を行えるので、使わない方が損になります。

注意点
モバイルSuica特急券は残念ながら2019年末にサービスが終了します。

これに変わるサービスが「えきねっと」内で展開される予定ですが、詳細は今後発表になります。

【悲報】モバイルSuica特急券のサービス2020年3月まで

まとめ

今回は、モバイルSuicaのサービス全般について紹介しました。

キャッシュレス、チケットレスの時代になっていまして、益々その流れは強くなります。

特に、仕事や学校の通勤通学でSuicaを使用する人は多いと思います。

企業側も政府がキャッシュレスを推進していることにより、キャッシュレスの顧客を優遇するサービスを次々に展開しています。

ただ、多くのカードを毎日持ち歩く事は、不便ですので、スマートフォンで一括管理することをオススメします。

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