【自由への一歩】VYMの配当金

投資

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エンジニア投資家です。

今回は、普段から頂いている米国ETFから配当金を受け取りました。

その中でも、人気な銘柄である、バンガード・米国高配当株式ETF(以下:VYM)があります。

高配当で尚且つ、値上がり益も得られることから保有するメリットが多いです。

VYMの紹介を中心にして行きたいと思います。

目次【本記事の内容】

VYMの概要

VYMとは

バンガード社が提供する米国高配当株を集めたETFでありまして、約400銘柄で構成されていることから、高い分散性も魅力になります。

値動きとしては、S&P500と近い値動きをしていることから、キャピタルゲインを見込めることも評価されます。

配当利回りは約3.0%ほどであるため、インカムゲインを重視する人にも、人気が高い銘柄であります。

ブラックロック社が提供する、iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(以下:HDV)も同じようなコンセプトの商品であります。

こちらは、約75銘柄でVYMよりも配当利回りが高いことで人気となっています。 過去でHDVを紹介した記事がありますので、参考にしていただければ幸いです。

【自由への一歩】HDVの配当金

これから、米国投資を始めたいという方には、最適なETFであると考えます。

キャピタル、インカム両方をカバーして、分散も出来ていることから、ポートフォリオの大部分を占めても問題ないと思います。

補足:ETFとは

ETFとは投資信託が株式市場に上場している金融商品のことになります。

個人投資家の資金を証券会社等を通じて、運用会社のファンドマネージャー等が株式や債券、不動産などに投資を行う部分は同じであります。

詳細は別記事で紹介して行きますので、参考にして頂きたいと思います。

【初心者向け】資産運用のススメ 投資信託編

VYM配当金

配当金の受け取り

今回の頂いた配当金は、日本円で約3200円を受け取りました。

まだまだ、VYMの買い付け数量が少ないため、積極的に買い付けを行って行きたいと思います。

私の持っている銘柄の中では、最優先で保有数を増やして行きたい銘柄になります。HDVと比較すると、配当利回りは低いですし、値上がり益はS&P500をベンチマークに置いている、VOOやIVVに劣る部分はあるため中途半端に思う方も居ます。

ただ、私はバランスという部分では、ポートフォリオの中に入れておくことで、強固なものになると考えます。

ですので、毎月の給料だけではなく、賞与を使って一気に買い付けを進める予定です。

配当金生活へは道半ば

目標である配当金生活には、まだまだ届かない位置にいます。

先ずは、毎月の生活費の半分を賄えるだけの配当金は欲しい予定ですが、何年後に達成できるかは、株式市場の結果次第になってしまう部分はあります。

ただ、値上がり益よりも配当金の方が見込みは立てやすいですし、ある程度予測できるので愚直に資産の積み上げを行うことが、結果にも結び付いて来ると感じます。

まとめ

今回は、VYMの配当金を受け取りましたので、それ紹介となりました。

数年前までは、配当金よりも値上がり益を優先して積み上げ行くスタイルでS&P500を中心に行っていました。

最近は、高配当株にも魅力を感じたため、買い付けを積極に行っています。目に見て配当金という形で現れることは、目標も立てやすくマイルストーンを設定して、一つ一つクリアして行くことで、モチベーションの低下を防ぐことが出来ると感じます。

どうしても、資産の積み上げをしていると、自分自身がどこに居るのかが見えにくいの難点になってきます。その不安を少し解消するために、指標として配当金というものが、いい道しるべになっていると考えます。

私はこの道しるべを便りに資産運用を進めて行きたいと思います。

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