【自由への一歩】HDVの配当金

投資

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エンジニア投資家のラットです。

保有している、iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)より配当金を頂きました。
HDVは米国の高配当株75銘柄で構成されているブラックロック社の人気のETFになります。

私が保有している銘柄の中では、数量が少ないため配当金は微々たるものであります。
少ない金額ですが、給与を貰うよりもワクワクしながら、待っている自分がいます。

他の銘柄と比較して、保有数が少ないため、買い増しをするか迷っています。。
 
HDVと似た銘柄としてバンガード米国高配当株式ETF(VYM)があります。こちらも、米国の高配当株を集めたETFであり、HDVと比較して、400銘柄と多い構成になっています。HDVと比較して、分散されているため、よりS&P500に近い値動きをしています。
 
これを考えると、S&P500のETFを保有しているため、ポートフォリオとして被っている部分があります。HDVも銘柄数は少ないですが、似たような値動きをしています。ですので、ポートフォリオを見直す必要性はあると考えています。
 
個別株を買い付けしてい場合は、基本この様な状態はないのですが、ETFでポートフォリオを組むと被ることがあります。ですので、今まではあまり気にしていなかったのですが。リクスヘッジとしては、必要ですね。

HDVの配当金

 
受取金額は6.66ドルになりました。
 
ラット
また一歩自由に近づいてしまった。

配当金を貰って毎月感じること

配当金を貰えば貰うほど、労働へのモチベーションは下がってきます。それは、お金のために働いていますので、無くなるのは必然になります。
 
現在は、会社のベアの金額よりも全配当金の上昇額の方が上回っています。ベアだけで見れば、仕事の頑張りよりも、ただ株を買い付けしている方が、リターンが得られるという現実があります。昇給を含めれば、そこまで悲観することではないのですが。
 
私の現状として、年々、給与は上がり、配当金も増える。支出は現状維持ですので、右肩上がりで資産が増える事になっています。
 
物欲等がないので、本当にお金は気付いたら貯まる状態になっています。
 
私の目標は、生活費よりも配当金が多い状態に、早急にして行くことです。この状態になれば、働いてないにも関わらず、金が増えるシステムの出来上がりです。
 
自由になるシステムですね。今はまだ道半ばと言った所でありまので、日々お金に対して真摯に向き合って行きたいと思います。

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