【働き方の見直し】大企業のリストラが活性化

社会

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エンジニア投資家のラットです。

損害保険ジャパン日本興亜が2020年度末までを目途に、従業員を4000人削減することを発表しました。

金融業界では3メガバンクが2020年度の新卒採用を3割減になる見通しとなっています。電機メーカー(NEC,富士通,東芝など)の大企業でもリストラを行って、人件費削減を進めています。

大企業だから一生安定という時代は終わりより格差が広がる世の中になっていると感じます。

今回は、リストラが進む中で、私達の働き方について考えて行きたいと思います。

目次【本記事の内容】

大企業のリストラが増加傾向

大企業でも不安定

一昔前ではあれば、大企業に入社できれば車や家を買って家族を養うことも容易でしたし、老後も不安がない未来が見えていました。

ただ、日本は失われた30年を経て成長しないのに、労働人口が減っていることから世界的な競争力の低下により、今を生きることも難しい人たちが増加しました。

ワーキングプアや生活保護受給者、貧困女子など低所得者を指す様々な言葉が一般的になり、何時しか給料が上がらない、ボーナスや退職金が貰えない人が増えて行きました。

そこに拍車をかけるように、大企業の業績が悪化することにより、リストラなどが増えています。大企業でも明日はない人がいるような状況になっています。

優秀な人材or都合のいい人材の不足

世間では人手不足を唱って、学生の就活は売り手市場であると言っているが報酬を低く、会社に対してYESマンである若い人が不足しているだけで、会社に居座り続ける社員はいらないのが本音であると思います。

年齢が上げれば給料を上げなければいけないですし、仕事に対して給料が高いことはよくある事なので、真っ先にリストラの対象になる人材になります。

これからは、企業もコストだけが掛かる社員を雇える余裕はなくなっているので、この傾向は続くと考えています。

逆に、転職市場が活性化して優秀な人材は好待遇を得られるため、一概には悪い話ではないと思います。

なので、労働者の中でも格差が広がっていくと感じています。

これからの働き方とは

本業だけをやるのはリスク

本業一本で生計を立てていくことはリスクが高いと考えます。本業でリストラされれば、収入は0になり生活が滞ってしまいます。

リストラされるリスクが高まっているのであれば、副業など違う方法でお金を稼ぐことを模索する必要性が出てきています。

また、副業という労働だけではなく、資産運用などで不労所得を得ることも十分に可能であり、これらを同時に行っていくことで収入の複線化が達成できます。

過去に投資信託について紹介した記事ですので、参考になれば幸いです。

【初心者向け】資産運用のススメ 投資信託編

色々なことに金になる種を植えていくことで、数年後に利益を受けられるチャンスが生まれます。

さらに、新しいことにチャレンジすることでいいサイクルが流れますし、本業でもいい結果を得られます。

明日は我が身

私は、定期的に明日、リストラされたらどうするかを考えています。

そうすることで、本業の収入が0になっても大丈夫な備えを、常に考えることで予測して最適な行動を取ることが出来ていると感じます。

それが、投資をし続けている理由の一つであり、他にも多くの事に挑戦する原動力になっています。

特に、私は大企業に勤めているので、この流れが自分が所属する組織でも行われる可能性は高いので注意しています。

下記で転職活動について紹介していますので、自分の市場価値を調べるだけでもリスクヘッジになると思います。

【転職体験記】転職活動の初め方

まとめ

今回は、大企業のリストラが活性化していることについて考えて来ました。

この手のニュースを聞くと、私も気が気でないので心配になってしまいますが、出来ることは限られていますので、備える他ないのだと思います。

自動化や無人化、業務の効率化は日に日に求められているので、何時しか私がリストラされる日も来るかもしれません。

その前に何時でも仕事を辞められる準備を一歩ずつ積み上げて行くしかないと感じました。

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