働き方改革は必要か?

仕事

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エンジニア投資家のラットです。

私が嫌いな言葉である働き方改革について考えて行きます。

本当に嫌いな言葉なので、あまり考えたくないのですが、頑張りたいと思います。

働き方改革は意味がない

働き方改革は、多様な働き方を可能として、一億総活躍社会を実現させるという政府が掲げています。

一億総活躍社会も女性やお年寄りなど全ての人が活躍できる社会を目指す。

また、少子高齢化に歯止めをかけて日本を成長させるみたいなニュアンスだと思う。

色々言いたいことがあるが、今の日本では成長は見込めないことは、明白です。

人口が減少して高齢者が増える少子高齢化が最も進んだ国家であること、一人一人の生産性が低いこと、消費や投資をせずに貯金だけをする国民性がより成長を阻んでいると感じます。

国は少子高齢化に対して、対策をすると言っているが、効果は出たのか?必要な政策をしっかりと実行して来たのかと問いたいです。

国民年金や保険制度は破綻することが目に見えています。

その中で、年金問題などの不祥事を起こしているようでは信用を得られないのは当たり前ですね。

企業は国が働き方改革を推進するようにと、お達しが来たので、名ばかりで実際に大したことをしていません。

残業是正やノー残業デーの制定、サマータイムなど働き方改革を頑張っているというが、正直効果が無いばかりか、逆に社員のやる気を削いでいます。

ノー残業デーを制定しても、違う曜日に負荷が集中しますし、残業是正をしても、サービス残業が増えます。

そもそも、サマータイムは危険性があるものです、人の体は決まった時間に起きて寝ることが望ましいです。

30分も起きる時間が早くなると体に負荷をかけることになり、悪影響しかありません。

本来サマータイムは朝早く仕事をして、早く家に帰るというものですが、逆に残業できる時間が増えるだけで意味がないことがあります。

会社が社員に強制する無駄なものの典型例になります。

私が考えるに、働き方改革をしない方が、逆に働き方改革になるのではないかと思います。

国が何かを決めて皆で一つの目標に進みましょうという、昔の考え方は通用しません。現に結果出ていないのですから、意味がありません。

今の時代は、個人一人一人が自立して、生き方を考える必要が出てきます。

何かに縛られるのではなく、自分自身で考え行動する。そうすることで、社会への貢献が行えますし、より自らの成長にも繋がります。

我々が自由を求めて自分の力で道を切り拓いて行く必要があります。これが私が考える自由になります。

このブログのタイトルでもある自由を目指すは、働き方改革に対しての私の答えになります。

また、自由を求めることが大切であることを、証明させることが目標の一つでもあります。

まとめ

今回は、働き方改革について、考えました。

やらない方が国民の為にもなることばかりだと思います。

この中で我々に出来ることは、報酬を得て投資をし、不労所得を増やす。そうすることで、生き方の選択肢も増えますし、自らの決定権が大きくなります。

組織に属さないことも可能ですし、様々な場所に旅をして感性を磨くことも出来ます。

私は、働き方改革よりも自由改革が必要であると考えます。

一人一人が真に自由になることで、今までの閉鎖的な社会が一気に開けてくると感じます。

これをするだけで、日本の悩みである、デフレや少子高齢化は解決するのではないかと思います。

自由になるためには、会社以外の部分で色々なことに挑戦して行く必要があります。

自ら責任を持って行動する、1日1日の使い方が、重要になりますし、パワフルに生きることが大切ですね。

日々、価値あるものを発信して行きたいと思います。

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