【学生必見】大企業への就職の実情を解説

仕事

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学生の中には、大企業に就職して安定を手に入れたい人や、ブラック企業に入りたくないという人は近年増えています。

長時間労働はしたくなく、給料もそこそこで、休みが多くプライベートを充実させたいことを望んでいるそうです。

人気の職業に公務員が上位へ上がることから、若者はリスクを最小限にすることが主流になっていると感じます。

私は、大企業での仕事経験しかありませんので、ベンチャー企業の良さ等は分かりません。ただ、大企業はプライベートを充実させたい方には、向いていると感じます。

今回は、大企業の実情についてまとめて行きたいと思います。

目次【本記事の内容】

大企業について

大企業の定義とは?

大企業は業態によって定義が変わってきます。

製造業を例としますと、

資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人であつて、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第4号までに掲げる業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの

出典:中小企業基本法第2条第1項

中小企業基本法に定義されています。

資本金が3億以上で、従業員300人以上がとなることがわかります。

日本での大企業の割合は僅か、0.03%しかありません。残りの、99.7%は中小企業であることから、日本の企業の殆どが中小企業になります。

大企業と中小企業の従業員数を比較しても、雇用の70%が中小企業を占めていることから、日本の労働者は中小企業勤務が多くいます。

就活では大企業が人気

日本の中でも少ない席である、大企業に全国の学生が応募するため、大企業の中には倍率が数千倍なこともザラにあります。

私は、理系なので比較的、就活は苦労せずに終えることが出来ましたが、文系の友人などは内定が貰えずに卒業した人も多くいます。

文系は大企業では、営業やSE以外は狭き門になっているので、厳しい就活活動になることは必然だと感じます。

老後は2000万円が必要と言われている世の中なので、更に大手企業への希望者は増えてくると予測されます。

大企業の実情は?

私が感じる 大企業の良い点

大企業の良い点
・休みが多い
・給料が高い傾向(ボーナスが高い)
・福利厚生が良い
・ブラック企業の可能性が低い

休みが多い

大企業はどこも、ゴールデンウイークやお盆、年末年始に大型連休があるため、120以上は休日になります。

さらに、有給休暇を積極的に取るように決められているため、休みが多い傾向となっています。

私の場合は、年間休日+有給休暇=約150日ぐらいはあります。他社と比較しても、多く取ることが出来るため、プライベートを充実することが出来ます。

給料が高い傾向(ボーナスが高い)

基本給は新卒だと中小企業と変わらない大企業も多いですが、ボーナスは確実に貰えて、比較的高いことがほとんどです。

昇給やベースアップで年々増加して行くため、30代になると差が開くことが多いです。

福利厚生が良い

大企業の方が圧倒的にいい部分になります。

中小企業は、福利厚生が無いところも多いです。特に、家賃補助やカフェテリアプランなどは、あるだけで支出を減らすことができます。

ブラック企業の可能性が低い

大企業の中でも、ブラック企業はあるので、0ではありません。

ただ、上場している企業は、コンプライアンスやガバナンスを強化することは、昨今騒がれているため、比率は少ないです。

逆に中小企業は情報が少ないことも多い為、判断することが難しいため、ブラック企業に就職してしまう確率は高いため、注意が必要です。

まとめ

プライベートを充実させたい人は、大企業に就職することをおススメします。

ただ、注意も必要で、大企業だからと一生安泰とは限りません。経営が急に傾くこともありますので、いつでも、転職できる準備は必要だと感じます。

また、本業だけではなく、副業や投資などで、お金を得られる方法を模索するも大切となります。

私も、引き続き収入の複線化を進めて行きたいと思います。

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