米国株投資家から見た日本株は魅力を感じない

投資

スポンサーリンク



エンジニア投資家のラットです。

12月の下落から米国株は持ち直した印象があります。一時的な下落はあるものの、上昇し続けるだけの、経済的な強さがあります。

FRBが利上げしないと発表するため、リスク的にも去年よりは底堅があると感じます。

ただ、油断は禁物でチャイナリスクは、注視しなければならないファクターになっています。米中貿易摩擦で中国の体力がだいぶ奪われています。こういったリスクを考えると、まだ中国に投資する勇気が得られないです。

本題に入りますと、日本株は魅力を感じないです。

ラット
米国株と比較してしまうと、日本株に魅力を感じられないんですよね

日本株は何故魅力がないのか?

日本企業は簡単に配当金を無配当となる。不正をした企業が東証一部に上場したまま。米国市場が下落するそれ以上に下落する割に、米国市場が上昇すると少しだけ上昇する。それを繰り返すため、未だに、バブル期の株価を超えられない。

今の日本株は外的要因に影響され過ぎて、自分の意思がないんですよね。
資本主義国家の株式会社とは、利潤を最大化することが存在意義であり、株主に貢献することが大切であります。

米国企業はそれが一貫している事が、素晴らしい、投資家合ってこその、企業であることを理解している。私が米国に投資する理由の一つである。身を削ってでも、株主に貢献する姿勢を感じます。

流石、世界一拓けた市場であり、完全なる資本主義国家であります。
それと比較して、日本企業は言葉では、ステークホルダーを大切にすると言うが、その中でも消費者第一主義で、その次に従業員を大切にする。
直ぐに、無配当にする割には、従業員へのボーナスはしっかり払う。それは、違います。ステークホルダーの中でも株主を優先することが大切です。

それをしないと、私のように、誰も投資しなくなってしまいます。企業は、お金があってこそ存続することが出来るのだから、そこをしっかりとしないと投資家が失望してしまいます。

企業側はしっかりと資本主義で株式会社であることを意識して欲しいです。投資家がトップであり、まず、還元することが重要です。

日本企業は労働者の立場で言えば天国だが、投資家視点だと全く魅力のない投資先である。なので、日本企業で働き、投資先は米国企業がベストな選択なのかもしれないです。

まとめ

今回は、私の個人的な意見を紹介しました。

日本人の投資家は基本的に、日本株に投資している人がほとんどだと思います。理由として、身近であり、比較的情報が得やすいからです。ただ、昔と比較して米国株も買いやく、情報も得やすくなっています。また、日本の投資信託でも間接的に売買が可能です。

日本は少子高齢化、経済が衰退していくので、あまりいい投資先とは言えないと思います。今一度、世界に目を向けて見てはいかがでしょうか。

スポンサーリンク